ともいき京都

がんの経験をともに語り 生きる知恵を育み支え合う場
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ともいき京都にご参加下さる皆様へ

梅雨に入り長雨が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
7月以降の風伝館におけるともいき京都の活動は、引き続き小規模での開催となります。
それに伴い、当面の間、下記の開催時間の相談対応のみとさせていただきます。 プログラムを楽しみにしてくださっている方もおられると思いますので、現在、ライブ配信等の準備をしております。
準備が整いましたら、ホームページ及びFacebook等でご連絡いたしますので、楽しみにお待ちください。

なお、風伝館にお越し下さる方は、引き続き感染対策の厳守にご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

<7月のともいき京都開催日等>
開催日時:7月10日(第2金曜日)、7月31日(第5金曜日)14:30~16:30
※7月は第4金曜日が祝日のため、開催日は第5金曜日となりますのでご注意ください
内  容:風伝館での相談対応のみ(お電話での相談もお受けいたします)
     電話番号:090-7109-5672

What's New

2020.05.07
TVシンポジウム 自分らしき生きる
今年1月に発起人代表の田村恵子がシンポジストとして参加させて頂きましたNHKエンタープライズの「がんと生きる」神戸会場の放送が下記のように決まりましたのでお知らせいたします。
5月16日(土曜日)14:00〜 Eテレ 全国放送
TVシンポジウム 自分らしき生きる
※今回は見逃し配信もさせていただく予定です。
2019.12.06
「専門家への個別相談」ページをアップしました
2019.12.06
1月~3月のプログラムを掲載しました
2019.09.09
10月~12月のプログラムを掲載しました
2019.06.13
7月~9月のプログラムを掲載しました
2019.03.04
4月~6月のプログラムを掲載しました
2019.01.08
【重要なお知らせ】
1月25日(金曜日)の昼の部は、14:30~16:00で「ともいき京都アカペラコンサート」を開催する予定にしておりましたが、担当して頂く方のご都合で演奏時間が15:15~15:45に変更となりました。そのため、下記の通り14:30~15:15までは茶話会とさせて頂きたく存じます。
直前の変更となりましたこと、誠に申し訳ございませんが、ご了承いただけましたら幸いです。

<1月25日昼の部スケジュール>
14:00~受付開始
14:30~15:15 茶話会
15:15~15:45 アカペラ演奏

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2018.12.17
「ともいき京都 クリスマス会のご案内」をアップしました
2018.12.07
1月~3月のプログラムを掲載しました
2018.09.26
スタッフ紹介をリニューアルしました
2018.09.12
10月~12月のプログラムを掲載しました
2018.08.28
信頼資本財団HP・インタビューで「ともいき京都」の活動を紹介していただいていますので、ご覧ください
2018.06.21
7月~9月のプログラムを掲載しました
2018.05.31
6月8日(金曜日)昼の部のワークが変更になりました
2018.05.31
ともいき京都3周年記念イベントのチラシをアップしました
2018.05.10
【5月11日夜の部のワーク中止のお知らせ】
直前で申し訳ございませんが、5月11日(金曜日)の夜の部のワークは担当者の都合により急遽中止とさせて頂くことになりました。
気功のワークは中止となりますが、ともいき京都開催時間の20時まではスタッフがお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。
2018.03.12
4月~6月のプログラムを掲載しました
2018.02.07
「ありがとうプロジェクトのご案内」をアップしました
2017.12.20
「ともいき京都 クリスマス会のご案内」をアップしました
2017.12.20
1月~3月のプログラムを掲載しました
2017.09.14
10月~12月のプログラムを掲載しました
2017.06.07
7月~9月のプログラムを掲載しました
2017.03.21
4月~6月のプログラムを掲載しました
2017.03.07
”ありがとう”プロジェクト in ともいき京都【3月24日(金曜日)開催)】のチラシをアップしました
2017.01.18
クリスマスに寄せて~参加者からのメッセージ~
2016.12.21
1月~3月のプログラムを掲載しました
2016.12.05
「ともいき京都 クリスマスパーティのご案内」をアップしました
2016.11.16
「ともいき京都1周年記念イベント」報告書をアップしました
2016.10.18
”ありがとう”プロジェクト in ともいき京都【12月19日(金曜日)開催)】のチラシをアップしました
2016.09.21
Facebookを始めました
2016.09.21
10月~12月のプログラムを掲載しました
2016.07.04
7月~9月のプログラムを掲載しました
2016.07.04
ホームページをリニューアルしました

ともいき京都とは

“ともいき京都”はがんを体験した人、そのご家族や親しい人達が、日頃の思いや悩みを語り、周りのいのちと共に支え合いながら医療の専門職と一緒に対話する場です。

2015年7月に第1回目のイベントを行って以来月2回、第2、第4金曜日の14時30分から20時で様々なイベントを開催し、多くの方にご参加頂きました。

これからも皆様とともに生きる力を見つめ直し、暮らしの知恵をはぐくむ場 として活動していきたいと思います。

ともいき京都 活動内容

生きる知恵

ワークショップ担当者から、ご自宅で行える「暮らしの知恵」をお届けいたします。
今後も多彩なメンバーで工夫をこらして続けたいと思います。初回はカラーセラピーの内原さんからです❗️

【TCカラーセラピスト マスタートレーナー 内原静香】

色の世界の楽しさを知っていただくこと、色に自分を映し出すことで 本来の自分を取り戻すことを目指して活動しています。
自然界の色を見て 感じて 味わう… 色で表現して楽しむ…
私たちは 沢山の色に囲まれて生活しています。
今日は、色彩で心を癒す方法をご紹介します。
いつも個人セッションでは 色をカウンセリングのツールとして使うので、好き嫌いではなく直感で色を選んでいただきますが、これから取り上げるのはリラクゼーションとしてセルフで出来るものです。ですので、好きな色を使いましょう。

用意する物:白い紙 クレヨンか色鉛筆
(添付の写真をみながらチャレンジしてくださいね)
♦️1枚目:好きな色を1色、ただ塗るだけ。手が勝手に動くままに…色をよく見ながら、味わいます。
自由にと言われると難しく感じていても、色に集中しているうちに少し楽になりましたか?
♦️2枚目:好きな色に もう1色加えて塗ってみましょう。塗り方に決まりはありませんが、円を描くように広げていくと塗り易いかもしれませんね。
ポイントは、具体的な何か形を描こうとしないことです。そして色は 気持ちが落ち着くまで塗って下さい。「これで いいや」 と思えたら、そこで終わりにします。
おまけ:若返りの呼吸法
呼吸法に色のイメージを取り入れることで、考案した人が実際に若返ったのは有名な話です。柔らかなピンクをイメージしてゆっくりと息を吸いましょう吐く時は、透明か薄いグレーをイメージしてまた、ピンクを吸い込む…体が優しいピンクで一杯になるまで…毎日繰り返して今度お会いする時は若返った姿で❗️

不安な毎日ではありますが、気分を発散させたり、落ち着かせる方法の1つとしてお試し下さい。私自身、心の拠り所であった"ともいき京都”の休止状態が続き、残念というより淋しさが募っていますが、今出来る事に徹することで、何としてもこの事態を乗り越えなければと思っています。そして1日も早く、また皆さんとお会い出来ることを願っています。


2回目は、ともいき京都のお台所での「いのちのスープ」づくり、ワークショップでは「書道教室」を担当される堀田亜矢さんからの「生きる知恵」です。「書」からのメッセージは、どのような状況にあっても、人とのつながりの大切さを伝えてくれます。

【いのちのスープ 堀田亜矢, 書道教室 堀田泰彦・亜矢(ご夫妻)】

皆さま、毎日いかがお過ごしでしょうか、堀田亜矢です。
写真は、堀田泰彦(書道講師)から書を通して、皆さまへメッセージです。「とおくても ちかくても てとて こころとこころ あわせて ともに生きる」

今は、私もほとんどお家の中にいます。外からの情報を聞けばザワザワしますが、この空気に引っ張られたくないと思って…ラジオ体操を毎日することにしました!無理しないで一生懸命しています。けっこう肩のあたりがほぐれるんですよ。それと「わたしノート」と称するものに、今日一日幸せに感じたこと、嬉しかったこと、感動したことなどを書いています。良いことを書くと、喜びが何度も繰り返されるような気がしています。今はただただ、自分ができることをしながら、最前線で戦ってくださっている方々に感謝して、早くともいき京都で皆様にお会できる日を願っています。

3回目は、ともいき京都の受付、いけばな、演奏会ではお茶を点て、いつも「おもてなし」と「しつらえ」に心を配って下さる藤元志津香さんの「生きる知恵」です。

【藤元 志津香】

新型コロナウイルスの影響で久しく皆さまとお会い出来ず、本当に残念でなりません。
今、どうしても閉じこもりがちな毎日となります。でも、少し外気にふれるため、近くの桂川の川辺を歩いてみると菜の花、風に流れる雲。公園には山吹、パンジー。ウイルスのことなど関係なく…季節はいつもと変わらず進んでいました。桜を惜しみながら芽吹く葉に来年こそ!と思いつつ、お家に戻っていただく桜湯。ホッと温く、一服のお茶もひとときの楽しみであり、和みます。

今日のお花は、ミツバつつじ(花が散った後3枚の葉が出る)、菓子銘 時の流れ(大河ドラマに因んで織田家と明智家の紋入り。本能寺近くで求める)、茶碗 遠山(春霞の向こうに色づく山々の景色)、お香は白檀。
今は少しの距離がとても大切です。距離を保ちつつ笑顔でお会い出来ます日を心待ちにしております。

4回目はともいき京都立ち上げからタッチケアでお世話になっている中川さんからの「生きる知恵」です。

【NPO法人タッチケア支援センター代表 中川れい子】
〜セルフタッチング(self touching): からだとつながり、自分自身をとりもどす〜

皆さん、こんにちは。からだにも、心にも心地よいタッチケアを、家族間ケアや看護・介護の現場にお伝えする活動をおこなう兵庫県のNPO法人で、「ともいき京都」さんでは、オンコロジータッチセラピーの施術会をお手伝いしたり、セルフタッチングの講座を開講させていただいたりしています。とはいえ、今の時期は、ほとんどの活動は休止中。ほとんど自宅で過ごす時期ですが、こまめにからだを動かして、野菜中心の食事をとりながら、好きな映画を観たりしつつ過ごしています。
今日は、皆様に、自宅でできる“セルフタッチング”を通じて、心身のストレスの軽減法を、お伝えさせていただきたいと思います。

セルフタッチングの動画を作成しましたので、よろしければご覧ください。参考程度に、ぼ~っと見るのがおすすめです。(はじめてのyou-tube投稿です。少々、緊張していますがお許しを。徐々に慣れていきたいと思います)

https://youtu.be/IEqwm16gLrs

5回目は、発起人代表の田村より「生きる知恵」をお届けします!

【ともいき京都 発起人代表 田村恵子】

新型コロナウィルス感染拡大により、ともいき京都を停止して2か月余りが経過しました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
大学は4月から全てオンライン講義となりましたが、準備期間が数日であったため不安を抱えたままの幕開けとなりました。現在、落ち着いてきましたが、通信量制限などのある学生さんのために講義は音声のみです。顔の見えない学生さんとどうつながっていくかが大きな課題です。日々流れるラジオ・パーソナリティの語りにプロのスキルを感じると共に、「顔が見える」関係について考えさせられる毎日です。
こんな暮らしの中で、これまで以上に「いま、ここ」を大切にしています。CDを聞きながら瞑想したり、大地を感じながらゆったり通勤しています。中止となった『ZENから学ぶグリーフケアのエッセンス』の動画が掲載されました。
日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団HP
https://www.hospat.org/m_news_38.html
マインド・フルネスのヒントが散りばめられています。
最後に、『ぞうさん』を口ずさみながらの「手洗い」がお勧めです。

皆さまにお目にかかる日が早く来ますように!祈りつつ。

6回目は、てつがく対話でお世話になっている高橋綾さんの「生きる知恵」です。

【てつがく散歩、散歩で川柳、暮らしのなかの「そもそも」について考える てつがく者 高橋 綾】 

わたしの楽しみを兼ねた仕事は、色々な人と会ってお話しすることなので、今はその機会がなくなり、いつもより少し元気をなくしています。人と話すくらい楽しく集中してできることで、しかも家で1人でできることは・・・と考えた結果、久しぶりにミシンを引っ張り出してきて、ハギレを使ったマスク作りにはまっています。些細なことでも、頭と手を動かして新しいものを作りだすことも「元気のもと」となるようです。さらに、作ったマスクを誰かに使ってもらえると、嬉しさ倍増です。
ほかには、一応川柳担当なので、他の人も試みている「新型コロナ川柳」を作ってみました。みなさんも、普段とちがう日常を、5、7、5で表して、ゆったり眺めてみてはいかがでしょう。言葉も、いろいろ組み合わせてみて、面白い表現ができると、ちょっと嬉しくなりますね。作られてみた方は、ともいき京都の川柳のワークショップでぜひ発表してください!
恥ずかしながら、わたくし作の新型コロナ川柳は・・・
七年も外出自粛猫尊敬
静かすぎ猫の背骨がペキと鳴る
家に長くいるので、初めて我が家の猫が背伸びをしたときに骨がなる音を聞きました!

みなさまも、外出はしなくても背伸びは忘れずに。

連載第7回目は、詩の朗読会での演奏、Roots Musicなどピアノ演奏でお世話になっている前滝康彦さんです。いつも、ワークショップの企画に合う「こんな感じで弾い下さい、後はお任せ!」のリクエストに、もののみごとに応えて下さります。

【ピアノ演奏 前滝康彦】

風伝館での語らいの場が自粛となり、皆さまも多くの制約の中、不安でストレスフルな毎日を過ごされていることと思っております。このたびは、つたない演奏ではありますが、Over the rainbow「虹の彼方に」を弾いてみましたのでアップさせていただきました。この曲は、今本当に大変な状況の中ですが、何か少しでも夢とか希望とかもてたらいいなぁ、ちょっとでも心やすまる瞬間があればいいなぁと思い選びました。皆さま、それぞれに感じてもらえれば嬉しいです。
また、ともいき京都で皆さまにお会いできますことを楽しみにして。

Somewhere over the rainbow way up high. There's a land that I heard of once in a lullaby.
虹の向こうのどこか空高くに 子守歌で聞いた国がある

Somewhere over the rainbow. Skies are blue. And the dreams that you dare to dream really do come true. 
虹の向こうの空は青く 信じた夢はすべて現実のものとなる

Someday I'll wish upon a star. And wake up where the clouds are far behind me.
Where troubles melt like lemon drops. Away above the chimney tops. That's where you'll find me.
いつか星に願う 目覚めると僕は雲を見下ろし すべての悩みはレモンの雫となって 屋根の上へ溶け落ちていく
僕はそこへ行くんだ

Somewhere over the rainbow bluebirds fly. Birds fly over the rainbow. Why then, oh why can't I?
虹の向こうのどこかに 青い鳥は飛ぶ 虹を超える鳥達 僕も飛んで行くよ

連載8回目は、今年2月に初企画だった「絵本とお話しの時間」から、巻野さん・立石さん姉妹の「生きる知恵」です!

【ブラックファンタジーの会「おもちゃばこ」代表 巻野めぐみ】(姉)
【がん看護専門看護師 立石るか】(妹)

昔話「味噌買橋(みそかいばし)」:ともいき京都では、スタッフとしてワークショップ運営、個別相談を担当させていただいている立石です。今日は、兵庫県朝来市和田山在住で子供たちに絵本の読みきかせ活動している姉に、「みそかいばし」の昔話を読んでもらいました。
「みそかいばし」は、日本の昔話ですが、この話をたどっていくと日本で生まれた話ではないそうです。結論から話しますと、グリム兄弟による“ドイツ伝説集”のなかの「橋の上の宝の夢」、ジェイコブスの“English Fairy Tales” の「スワファムの行商人」を1920年ごろ日本で翻訳して入ってきたそうです。その後、複数に人々によって語り告げられ1939年(昭和14年)、柳田國男が『民間伝承』の四巻五号と七号で初めて「味噌買橋」を発表しました。この話は、様々な国や地域で名前を変え語り継がれてきたものですが、それは「自分のところの話として自慢したい」「魅力のある話だ」と考えられてきたからでした。そして、この話のテーマは、【宝は我が家に】だそうです。ほかに、【信じて行動すれば必ず良い方向に物事は進む】という意味あるそうです。
昔話には、様々なテーマや思いがあり、「みそかいばし」のように夢の中の話を信じること、そして実際信じた話(夢)が実は我が家にあった、というこの話は今のStay Homeの中で、それぞれが我が家での宝を見つけるきっかけになればいいなと思いました。また、昔話は単純で分かりやすいのですが、その中の歴史を調べたりしてみるのも面白いと思いました。
どうぞ、難しいことは考えず和田山の景色と「みそかいばし」のお話を楽しんでください。

参考文献:昔話「味噌買橋」の出自−その翻案と受容の系譜−桜井美紀著より
「わらしべ長者」日本民話選 木下順二 作・赤羽末吉 画

連載9回目になりました!共催で「ありがとうカード」づくりをずっと続けて下さっている奥山さんの生きる知恵です。かわいいカードとメッセージ、ご覧下さい!

【ありがとうプロジェクト わたしのがんnet奥山由香里】

こんにちは。皆さん、お変わりありませんか。こんなにも長い間、人に会えなくなって、お話しができなくなって、心に小さな穴が空いたようなぽつねんとした日々。こんな時に届くお便りは行間から送り主の笑顔が浮かび、ほんわかした気持ちになります。昨今ではSNSや携帯メールなどが連絡のやり取りの主流になりましたけれども、直筆のお手紙はぬくもりが伝わって嬉しいものですね。
このステイホーム期間中、皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。
わたしは、365日の月の満ち欠けが載っている「月のこよみ」という本をみつけて、空を眺めるようになりました。今月は7日が満月でしたね。花が開く時期から「フラワームーン」という別の呼び名があるそうです。その名の通り、ふんわりしたやさしいお月様でした。この美しい幸せをお裾分けしたくて、「ともいき京都」の皆さんに思いを馳せ、月のカードを作ってみました。
一日も早く平和な日常が戻り、皆さんと一緒に「ありがとうカード」づくりが出来る日を、今から楽しみにしています。

追伸:写真にある猫ちゃんのハートの折り紙は、岐阜在住のボランティア仲間が作ってくれました。ハート部分にあめちゃんや小さなメモも入ります。200匹の猫ちゃん折り紙、ともいき京都開催時に、皆さんにもお届けできますように…。

 

連載10回目になりました!心身ともにリラックスするヨガをいつも届けて下さる中嶋さんからいただいた生きる知恵をご紹介します。

【ヨガインストラクター SUN & MOON YOGA 中嶋由恵】

ともいき京都のヨガワークショップを担当している中嶋です。
今はお休み中ですが、ともいき京都の活動が少しずつでも再開できますよう願っております。
本日は、皆さまにチェアヨガをご紹介します。おうちでもストレッチ程度でできます。多くの人が、新型コロナウイルスの影響を受け、不安や苛立ちを感じていることでしょう。少しでもリフレッシュしていただけたらと思っています。
SUN & MOON YOGAでは、「おうち時間の充実化、心身の健康と調子を合わせるためのオンラインヨガ」で行っています。是非、ヨガのある暮らしを体験して下さい(ZOOM参加、接続方法のご説明あります)。
私たちは生が明らかになった瞬間から人を幸福にし、生かされ始めます。同時に生まれた瞬間から何かしらのストレスが始まります。絶妙なバランスの中で生きる中で、年齢、環境、コミュニティなどの様々な社会生活と生活習慣の中でバランスが崩れることがあります。心身のバランスは絶妙で繊細です。心と体は写し鏡のように影響しています。ヨガは体・心・精神のバランスをちょうどいいところに整える効果があります。ともいき京都でのヨガを通して健康的でより豊かに過ごしていただけるようお手伝いします!

SUN & MOON YOGA*京都・伏見桃山

HP https://sunmoonyoga.jimdofree.com/
FB https://www.facebook.com/sunmoonyogakyoto/


連載11回目です!ともいき京都で「シター」の演奏をお聴きになったことありますか?とっても美しい音色です。中川さんに今の時期、勇気をもらえる素敵な曲を演奏いただけました。

【シター演奏者 音楽療法士 中川啓子】

緊急自粛宣言が解除されましたが、まだ自粛が必要なようです。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
私も3月に入ってからはコンサートも音楽療法のお仕事もすべて中止でした。コロナウィルスに負けないように毎朝検温チェックから始まり、3食しっかり食べて、散歩し、ぬるめのお風呂に入り、早めに就寝しています。お陰でコロナ太りになってしまいました。散歩途中の花々は鑑賞する人々が少ない中でも季節を追って 梅、こぶし、桜、つつじ、チューリップ、ポピー、バラ、今は新緑、しょうぶも咲き、揺るがない自然に癒されます。
この頃私はYouTube にシター演奏の音楽を投稿する準備をしています。色々な設定や編集となれないので私の頭の中はパニックですが1本できると嬉しいものです。
今回は「You raise me up (ユーレイズミーアップ)」を弾いてみました。
この曲はアイルランドとノルウェーのユニット「シークレットガーデン」の曲(ブレンダン グラハム詩 ロルフ ラブランド曲)です。アイルランドのケルティック・ウーマンが歌いヒットし、フィギアスケートの荒川静香さんがトリノオリンピックで優勝した時のエキジビションに採用した曲です。タイトルも直訳すると「あなたは私を支えてくれる」という讃美歌とも感じられる歌詞がついているラブソングです。歌詞は直訳ですが、

「私が落ち込んで、心が疲れ果て、困難が訪れて、心が折れそうになる時、私は静けさの中でじっと待っています、あなたが私のそばに座ってくれるまで。あなたが私を支えてくれるから山にも登れる。あなたが私を支えてくれるから嵐の中も歩ける。あなたの支えがある限り私は強くなれる。あなたの支えで自分の力以上のことができる」すてきな詩です。きっと皆さんもご家族や大切な方々がいらっしゃると思います。このような時期だからこそ寄り添い、支えあっていきたいです。また、皆さんとお会いしお話ができる日が早く来ますようにと祈っています。

連載12回目です。ゼンタングルワークショップをご担当いただいているふるはしさんのライブ動画のシェアです。ともいき京都の皆さまともシェアできるようにと作成いただきました。がん体験を通してゼンタングルと出会ったエピソードも語って下さっています!初心者でも大丈夫、Stay Homeの楽しみに。

【ゼンタングルワークショップ担当 ゼンタングル認定講師 ふるはし美鳥】

こんにちは、ふるはし美鳥です。ゼンタングルはアメリカ発祥のアートメソッドです。少しの道具と、少しの時間で、自分にも予測できない美しい作品を作ることができます。新型コロナで大変な今、世界中のゼンタングル講師がSNSで描き方の動画をシェアしています。言葉がわからなくても、ゼンタングルの基本的な描き方を知っていれば、見て描くことができます。描く中で自然に集中し、穏やかな気持ちになります。手で何かをする事、その良さを再認識できます。
新型コロナで実際にお会いする機会が減った分、オンラインでのクラスをスタートしました。オンラインなら、世界中の方と繋がることができます。私のクラスは海外の方がたくさん参加されて、国際色豊かです。世界は繋がっている、と実感できます。
まだ心配な状態が続いていますが、どうぞ皆さま安全に、安心に、お過ごし下さい。
またお会いできる日を楽しみにしています。

Blog【midorish】http://midorish.hatenablog.com

FBライブ配信 https://www.facebook.com/100001556505296/videos/3072235589504961/

ゼンタングル®︎白タイルに黒ファインで描きますね。今日はレインというタングルを使います。

ふるはし 美鳥さんの投稿 2020年6月4日木曜日
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